ここでは、データを屋外へ持ち出すことによる、情報漏えいのリスクなどについて考察します。

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データの持ち出しと情報漏えい

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アナログ形式で保管されていたデータを、デジタル形式に変換することによって、使い勝手が良くなり、ごみの量が減る他、時間やエネルギー、コスト、空間などの無駄遣いもしなくて済むようになります。
ただし、そのような特性を悪用して、違法行為を行おうとする人も少なくありませんので、気をつけなければなりません。
例えば、最近では、ノートパソコンや携帯電話、スマートフォン、PHS、携帯情報端末などといったIT機器が数多く登場してきております。
それらの機器は、ボディサイズや厚み、重量などに配慮して、持ち運びに便利なように設計されております。
そのようにして、データを簡単に屋外へ持ち出すことが出来るようになり、利便性が向上したことは間違いありません。
しかしながら、その反面、紛失したり、盗難に遭ったりして、情報が漏えいするリスクが高まっているのも事実のようです。
そういったリスクを減らすために、重要度の高いデータはバックアップを取ったり、パスワードで保護したりするなどといった配慮が必要になるでしょう。
それらの方法の内、パスワードを設定する場合には、氏名や生年月日、住所など、他人が容易に類推することの出来るワードを使用することは避け、自分にしかわからない言葉を用いることが大切です。
また、一度設定したパスワードを定期的に変更したり、利用するシステムごとに別のパスワードを設定したりすることによって、より一層セキュリティを高めることが可能になります。


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