データをデジタル形式で保存する場合の、消失リスクなどについて考察します。

データ入力のプロになる

NAVIGATION

データのデジタル保存と消失

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最近では、PCや携帯電話、スマートフォンなどのIT機器を使って、大量のデータをコンパクトなスペースで収納することが出来るようになりました。
そのような方法でデータを保存すれば、データの修正や削除、整理などといった作業も簡単に行うことが可能になります。
例えば、紙ベースのデータの場合、多くの書類の中から、目的のものを探し出すのは容易なことではありません。
また、インデックスや背表紙などを付けて書類をファイリングすることも、決して楽ではありません。
それらの面倒な作業も、IT機器を使えば、いとも簡単に行うことが出来ます。
ただし、どんなにすぐれた機器を使用したとしても、記憶媒体の損傷や紛失、システム上のトラブルなどによって、データが壊れたり、消失したりするリスクは少なからず存在しますので、気をつけなくてはいけません。
そのようなリスクを減らすためには、データをコピーして複数の場所に保存したり、トラブルが発生した時の適切な対処方法をマスターしたりしておくことが必要だと思われます。
例えば、大切なデータのバックアップファイルを作成して、別の場所に保存しておけば、元データが盗難に遭うなど、何らかの理由で使えなくなった場合でも、あわてることなく対処することが可能になります。
また、パソコンを使う場合には、システムの復元ポイントを作成して、復元機能を利用することにより、消失したデータを取り戻すことが出来る場合もあります。


Copyright(c) 2017 データ入力のプロになる All Rights Reserved.