アナログからデジタルへ、データの保存形式を変更する際の利点や注意事項を述べます。

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アナログからデジタルへの変換

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手書きの書類を使ってデータを保管していたのを、IT機器を利用してデジタル形式で管理するようにすれば、無駄な手間暇やコスト、スペース、ごみの排出などを大幅にカットすることが可能になります。
そのような事情から、紙ベースのデータを、デジタル形式に変換する作業を行う企業も少なくありません。
また、そういった利便性は、プライベートでも変わることがありません。
例えば、家計簿や日記などをつける場合でも、専用のソフトや趣味のブログ、ホームページなどを利用すれば、諸々の無駄を省いて効率的に作業を行うことが可能になります。
そのように、アナログ形式のデータをデジタル形式へ変換するためには、スキャナーを使うのもひとつの方法です。
スキャナーを利用すれば、手書きの書類や紙ベースのデータを、簡単にデジタル形式に変換することが出来ます。
ただし、手書き文字などの場合、正しく変換されないケースも少なくありませんので、必ず、出来上がったデータを読み直してみるなどといった作業が必要になります。
また、アナログからデジタルへデータの保存形式を変更すると、さまざまな利便性が高まりますが、注意するべき事柄も少なからず存在します。
例えば、筆跡による個人の特定が出来なくなるという問題があります。
したがって、契約書など、重要度の高い文書の署名欄には、入力装置を使ったテキストではなく、手書きの文字を記載する必要があるケースも多く見受けられます。


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